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院長からのメッセージ

診療ポリシー

美容診療をしていて一番うれしいのは、効果をしっかり実感していただいて患者さまに喜んでいただけることです。 患者さまに喜んでいただくことで私たちもやりがいを感じますし、元気がでます。 より喜んでいただくために、そしていろんな意味で一流のクリニックであるために常に高い向上心をもち続けます。

技術はもちろんですが、手早くすませば1時間でできる手術でも2時間かけてより結果がよくなるなら2時間かけて丁寧な手術を行います。そのためにはもちろん集中力や体力、忍耐力が必要ですが、もし自分の家族だったら、友人だったらどうするかと常に自分に問いかけながら施術を行っています。

美容皮膚治療も進歩が著しく、新しい施術がどんどんでてきています。皆さんも情報が多すぎて『何が本当にいいのかわからない』『自分にどれがあっているのかわからない』という方もたくさんおられると思います。学会やセミナーなどで僕たちがしっかり勉強してそのガイド役になるように努めています。

城本クリニック広島院では新しい施術だからといって飛びついて導入するのではなく、事前にさまざまな調査を行い、できる限り自ら体験することにより、これはいいと確信がもてるものだけを導入しています。今まではその時導入している機械では一番いいと思われる治療ができなくて、もっといいと思われる方法が別にあれば他のクリニックに紹介することもありました。こういった足りないものをひとつずつ導入した結果、今では最先端のさまざまな治療を行うことができるようになりました。

最近TVでも最新治療として肌質改善のためのフラクショナルレーザー治療、たるみ治療としてのラジオ波療法、しみや赤ら顔の治療のためのフラッシュ光線療法が紹介されていましたが、それぞれの最新の治療であるフラクセルUとサーマクールNXT、フォトRFを3つとも導入している施設は全国で4つだけで、そのうちの一つが城本クリニック広島院です。もちろん中国・四国地方では唯一です。これ以外にもシミ治療には最も効果の高いQスイッチルビーレーザーややっと一般の皮膚科でも認知・使用されはじめたニキビ治療のための様々なピーリングなどそれでしかなしえないもので確実なものであれば積極的に導入し使用しています。

こういった最新機器を用いるだけでなく、さらにその使用方法も日々進歩しますので常に最新の知識を取り入れながら、さらに患者様の状態にあわせた丁寧な治療を行っています。

院長プロフィール

【広島院長】棒谷 智之
(Tomoyuki Boutani)

1983/04:大阪市立大学医学部入学
1989/03:大阪市立大学医学部卒業
1989/06:大阪市立大学医学部第2外科
1995/04:東九条病院
1997/04:城本クリニック

1963年生まれ。1989年大阪市立大学医学部卒業。同大学病院にて外科修練及び麻酔・全身管理を習得後、城本クリニック入職。関東・関西で長年にわたり活躍。スタッフの手術も多数手がけ、周囲の信頼も厚い。新しい知識の習得にも熱心で毎年多くの学会・セミナーに参加する。

日本外科学会専門医、日本美容外科学会会員、日本抗加齢学会会員、日本美容皮膚科学会会員、日本レーザー医学会会員、日本医学脱毛学会正会員、サーマクール認定医。