クライオリポライシス ポイント
- 人知れずゆっくり痩せていく
- 治療中は寝ているだけで部分痩せが可能
- 手術の必要がない
クライオリポライシスとは?
クライオリポライシスとは、皮膚の細胞より脂肪細胞の方が低温に弱いということを利用し、
皮膚にダメージを与えないようにしながら皮下脂肪を減らす最新の部分痩せ治療です。
おそらくまったく他人に気づかれることなく、皮下脂肪を減らすことができます。
クライオリポライシスの仕組み

表面の皮膚を冷却し、皮膚の下にある脂肪を4~5度に冷却します。
その際、皮膚はまったくダメージを受けないのですが、脂肪細胞は
ダメージを受けます。
細胞が死ぬ時にはネクローシス(壊死)という異常な炎症を強く起こすタイプと
アポトーシスと呼ばれる炎症をあまり起こさないタイプがあります。
クライオリポライシスで治療すると脂肪細胞が炎症をあまり起こさない
アポトーシスを起こします。
2~6ヶ月の自然な炎症プロセスで脂肪が減少していきます。
クライオリポライシスの治療手順
1. 施術前の写真撮影
2. 専用のジェルシートを貼る
3. ハンドピースを治療部位に設置し、掃除機の様に治療部位を吸う
4. ハンドピースの冷却板で30分程冷却する。
5. 5分間程度のマッサージを行う。
6. もう一度30分程度冷却する
クライオリポライシスの治療時間と効果実感期間
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1部位につき、「30分冷却」 ⇒ 「5分マッサージ」 ⇒ 「30分冷却」というサイクルで
治療を行います。
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脂肪の厚みや量によって個人差はありますが、10日~1か月前後で脂肪の減少を感じ、
その後2~6か月かけて徐々に脂肪が減少していきます。
治療の痛みや術後について
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冷たさに慣れるまでの治療開始後10~15分程は冷た痛いような感じがします。
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※治療直後は赤く盛り上がります。
※翌日、うっすら内出血しているように見える
※数週間くらい、少し皮膚に違和感を覚えることがあります。
日常生活には全く問題がない程度です。
城本クリニック広島院 棒谷院長も体験しました
城本クリニック広島院 棒谷院長もクライオリポライシスを体験しました。
その時の様子を掲載します。治療をお考えの方はご参考になさってください。

ゼルティックを下腹部に装着し、冷やして
脂肪にダメージを与えている最中です。
冷たいだけですので余裕の表情です。
1箇所につき1時間、2箇所行ったので2時間
かかったのですが、はじめの10~15分冷たい
だけで、後はどうということはありません。

1時間吸引しながら冷却した部分の直後です。
赤く盛り上がっています。
つかむとシャーベット状に感じられる場合も
あるようですが、僕はそうは感じませんでした。
触ると無感覚というか少し変な感じです。
施術翌日の写真です。
少し内出血跡がみられるのですが、ほとんど
わかりません。
見かけのダウンタイムはほとんどなさそう
ですので、こっそり人知れず脂肪を減らしたい
方にはうってつけです(ただし今のところ
できる場所はある程度限られています)。
数日皮膚の違和感があるという話でしたが、
僕の場合はそれほど不快なわけでは
ありませんが、約1週間くらい変な感じはしました。
約2ヶ月かけて徐々に減量されるということですが、10日目くらいでも少し減った感はあります。
症例写真 - クライオリポライシス

施術前
施術後
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