Qスイッチルビー ポイント
- 最新型のQスイッチルビーレーザーで
施術します。
美容皮膚科専門医によるレーザー治療
メラニン色素を持つ細胞だけに反応し、老人性色素斑や日光花弁状色素斑、そばかす、あざ、いぼ、
ほくろ、入れ墨除去などに高い効果があります。
しかし、しみやあざ、ほくろには様々な種類があるので、自分で判断するのは難しいです。
ドクターの診断を受ければ、どんな種類のしみなのかがすぐにわかります。
「生まれつきだから」と諦めていた方、メイクでカバーしている方にも、この方法なら
スピード解決できます。
レーザー治療器の進化の歴史
医療用レーザーは、ルビーレーザーや炭酸ガスレーザーなどが1960年代から実用化されました。
日本では、アルゴンレーザーを含めた3種類のレーザーが、1970年初期からほくろやあざの治療用、
レーザーメスとして美容外科の分野で使われるようになりました。
このルビーレーザーは、しみやあざの原因となるメラニン色素を消す効果がありますが、
かつては皮膚の表面近くに沈着している色素だけで、深い部分に沈着した色素にはほとんど効果が
ありませんでした。このレーザーのパルス幅を短くするなどの改良を重ね、現在では、
色素を皮膚の奥深くまで消すことが可能になりました。
これがQスイッチレーザーです。
なぜQスイッチ?
レーザーにもいろんな条件があるのですが、その一つがパルス幅(レーザー光の出る時間)の違いが
あります。
最もパルス幅が短いものがQスイッチレーザーで一瞬に大きなエネルギーを出すことができます。
20ns(1ナノセコンド: 10億分の1秒)といったごく一瞬の内に強力なレーザー光をだすことにより、
周囲に熱が拡がることを防いで、周囲の正常な部分にダメージを与えないようにしながら、
メラニン色素を含む細胞を破壊します。メラニン色素など破壊するべき標的が小さい場合は
こういったnsレベルのレーザーすなわちQスイッチレーザーが必要です。
Qスイッチレーザーにも、
・ルビー
・アレキサンドライト
・ヤグ(YAG)
の3種類のレーザーがありますが、これらの主な違いはだす光の波長の違いで
・Qスイッチルビーは694nm
・Qスイッチアレキサンドライトは755nm
・Qスイッチヤグ(YAG)は532 or 1064nm
の波長を出すことができ、この中でもしみに対する効果は
Qスイッチルビーレーザーの評価が最も高く、同じしみでもより早く(より少ない回数で)
安全に治療効果をだすことができます。
広島院ではカライドスコープを装備した最新型のQスイッチルビーレーザーによる治療を
行っています。レーザーは光の照射面のエネルギーが均一でないことも多く、中心部が強く
反応してしまってしみの取れ方がムラになってしまうことがあるのですが、カライドスコープが
ついていることにより均一なレーザー光を照射できます。
逆に毛や毛包など破壊するべき標的が大きい場合は20~40ms(1ミリセコンド:1000分の1秒)と
いうようなパルス幅の長いレーザーを用います。
標的とその周囲にしっかり熱を伝えて毛の生えてくる元を破壊する脱毛レーザーはこういった条件を
もつレーザーを使用します。
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