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バスト

豊胸術

豊胸術にはバッグを使用する人工乳腺法、ヒアルロン酸によるプチ豊胸、自分の
脂肪を注入する脂肪注入法があります。

しっかりしたバストアップをご希望の場合は豊胸バッグを使用した人工乳腺法を行います。見た目や触感も自然で非常に美しく、理想のバストを形成することが出来ます。

治療・仕上がり・術後について

治療は、全身麻酔で行いますので治療中の痛みは全くありません。バッグはワキのしわに合わせて少し切開し、そこからバッグを挿入します。
当院ではより美しく、自然な状態に仕上げるために手術中に身体をおこしてバッグの位置をしっかり確認しています。
術後の腫れを可能な限りはやくひかせ、さらにやわらかさを保つために超音波治療や内服治療なども併用しています。
また24時間緊急用ホットラインもご用意し患者さまの不安を解消しておりますので、ご安心下さい。

バッグ挿入部位について

当院では、乳腺と大胸筋の間にいれる方法(乳腺下法)と大胸筋の下に
入れる方法(大胸筋下法)からその方の体にあった方法を選択しています

乳腺下法
乳腺下法

乳腺の下に、バッグを挿入します。これは、もともとある程度の乳房の大きさがある方や、バストがやや下垂している場合に最適です。

大胸筋下法
大胸筋下法

皮下脂肪やバストの乳腺が少なく、皮膚の薄い人の場合はバッグの輪郭がみえないよう大胸筋の下に入れます。

使用するバッグについて

当院では、患者様のご希望や理想に最大限にお答えするために、非常に多くの種類のバッグを取り揃えております。その中でも、現在総合的にみて最も優れている
アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)承認のエリートジェルバイオセルバッグなどをお勧めしています。

シリコンジェル(テクスチャード)   シリコンジェル   シリコンバッグ
▲ シリコンジェル
(テクスチャード)
▲ シリコンジェル
(スムース)
▲シリコンバッグ
CMC コヒーシブシリコン100% コヒーシブ50%
▲CMC ▲コヒーシブシリコン100% ▲コヒーシブ50%
ソフトコヒーシブ アナトミカル 生理食塩水(スムース)
▲ソフトコヒーシブ ▲アナトミカル ▲生理食塩水(スムース)
ヒアルロン酸注入(SubQ マクロレーン)

手術は恐いとおっしゃる方の場合は長期間もつタイプのヒアルロン酸をバストに注入します。約1〜2年の持続期間です。

脂肪注入法

細くなりたい部位の脂肪をとり、バストに注入する方法です。
手術は、通常の脂肪吸引と同様に極細の管を使い、注入に使用する脂肪を確保します。吸引された脂肪のなかから状態の良い脂肪のみを選別した後、注射器に移し替えバストに注入します。注入された脂肪は毛細血管に取り込まれてこの部位の組織として生着します。
状態の安定後、毛細血管に取り込まれなかった脂肪は自然に吸収されます。生着率(脂肪が注入された場所で存在していく確率)には個人差がありますが、大きな効果を望むことはできません。脂肪注入による豊胸術は、脂肪吸引による痩せる効果と、さらにバストを一回り大きくしたいという人に適した手術です。

痛みをなくす麻酔について

 
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