ニキビには 今もできたりつぶれたりしている活動性のニキビとニキビ跡のへこみや赤み、ふくらみがあります。
活動性のニキビの原因には
- 毛包漏斗部の角化障害(出口が閉じる)により皮脂の分泌が正常にできなく
なる角化性因子 - ホルモンバランスの異常により皮脂分泌が亢進する内分泌性因子
- アクネ菌などによる細菌性因子
などが考えられています。
これに対し
- 古くなった角質を取り除き、ターンオーバーを正常に戻す → ピーリング
- 活性酸素の除去、皮脂の抑制 → イオン導入や内服薬 、サプリメント、
様々な塗り薬 - 男性ホルモンの抑制 → 塗り薬や内服薬
- アクネ菌の殺菌、炎症を抑える → 光治療や内服薬、様々な塗り薬
などから必要に応じて選んで治療を行います。
活動性のニキビがおさまった後も赤みが長く続く場合はフォトRFなどの光治療を
おこないます。
ニキビ跡のへこみに対しては強いケミカルピーリングを使用することにより、皮膚を盛り上げる治療やフラクセルUを用いた皮膚の入れ替え治療を行っています。
逆に何度もニキビができたりつぶれたりを繰り返すうちにニキビ跡が赤く盛り
上がってしまった場合には注射療法やテープ療法を行います。
なかなか治らない難治性のニキビの方の治療例もたくさんありますのでまずは
一度無料カウンセリングにお越しください。






