HOME >診療科目 > サーマクールNXT

サーマクール

サーマクールNXT

ポイント
  • 切らずにたるみを改善します。
  • メスを使わない、腫れない、傷がつかない。
  • 施術直後からお化粧ができ、普段通りの生活をしながら施術を
    受けることができます。
  • サーマクールを改良した最新型サーマクール・サーマクールNXTを
    使用しています。
  • 肌質改善効果がある(毛穴を小さくする、肌の張りをだす)
  • 1回の治療ですむ。
  • 急な変化でなく、効果が3〜6ヶ月かけて徐々に増してくるので
    施術を受けたことを周囲に気づかれません。

Thermacool とは“熱の”という意味の“thermal ”と“冷たい”という意味の“cool”からとった造語です。皮膚表面を冷却して保護しながら高周波(RF radio frequency)電流で皮膚の奥深くをあたため、コラーゲンを収縮、増殖させることにより、皮膚のたるみ、しわ、毛穴、ニキビ、ニキビ跡を改善するノンアブレイティブ治療です。

ぽっちゃりした方の場合は小顔治療としても有効です。

『たるみは治療したいけれども手術はしたくない』『たるみと同時に肌質も良くしたい』という方に最適です。傷跡もできず、内出血もおこしませんので、社会生活を普段通りにしながら施術が可能です。

2002年にアメリカのThermage(サーメージ)社が開発し、日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDA(食品医薬品局)、カナダのHPFB (健康製品食品局)にも承認されている安全で効果的な若返り(アンチエイジング)治療器です。発売以来世界各国でブームを巻きおこしています。

サーマクールNXTは次の2つの反応がおこることによりリフトアップ効果、引き締め効果が得られるとされています。
コラーゲン線維の収縮による即時的な引き締め効果
真皮層内の5〜15%のコラーゲン線維が熱により蛋白変性し、収縮するため。サーマクールNXTで皮膚に電気を流すとこのコラーゲン線維に電気が流れて発熱し、例えるなら『お肉を電子レンジにかけると縮む』のと同じように皮膚が縮みます。

こういった即時の効果に加え、

創傷治癒過程でおこる長期的なコラーゲンのリモデリング
蛋白変性をおこしたコラーゲン線維が修復される過程で、大量のコラーゲンが生成され、変性をおこしたコラーゲンと置き換わる。また創傷が治癒する過程で、組織が収縮する作用もあり、この収縮は約4〜12週間にわたり続きます。
このためサーマクールの効果が完成するためには早くとも約3ヶ月、遅い方だと約6ヶ月かかるとされています。

サーマクールNXTの施術の流れ
1. 洗顔・クレンジング

お化粧・汚れ・皮脂を充分に落とします。

2. 体から金属類をすべてはずします。

3. マーキング&グリッド転写
マーキング&グリッド転写効果的な照射を行うためのデザインと照射の目安となる枠を転写します。まず最初に座った状態でマルチプルパスのベクトル線と立体的に縮める方向のマーキングを行います。座位にすることで普段と同じ重力がかかった状態で、改善したい方向に皮膚を引っ張ってみて、一番よく改善がみられるベクトル線をデザインします。マーキングペーパーを当て、照射のめやすとなる枠(グリッド)をアルコール綿でパッティングし転写します。

4. 対極板(電気の出口)を装着します。

5. 新しいチップを装着し、チューニングを行います。
(個人個人の皮膚の抵抗値が異なるので較正する)

6. テスト照射
テスト照射適正な出力をみつけます。

7. 本照射
反応を確認しながらマルチプルパス・ベクトル法で照射を行います。

8. 洗顔
マーキングを落とします。

9. UVケア・メイクをしてお帰りいただきます。

当日は入浴や過度の飲酒はお控えいただいています。


 
マス目入りのマーキングペーパーを顔に転写。   サーマクールの先端に付いたチップから肌に
高周波を照射。サーマクール認定医の院長が直接施行。冷却・温熱を繰り返して引き締める
こと15分・・・。
 
 
片方が終わると鏡でチェック。施術側があがっているのがすぐにわかります。   フェイスラインがグッと引き締まった!
3ヵ月後にはさらに効果を実感!
肌にハリとツヤ! タルミアップ!シワ取り!
毛穴がひきしまってキメの細かい肌に!
肌が活性化し1回の施術でハリを実感!
マルチプルパス・ベクトル法

効果を上げたい部分を中心に複数回の照射(重ね打ち)を行うことで、
より立体的な収縮効果をもたらします。
以前に比べ、照射数が格段に増加し、効果がより高くなっています。


1、2回目の照射
引き締めと肌質改善を目的とする顔全体への照射

3回目以降の照射
鼻唇溝やマリオネットラインを含むリフトアップを目的としたベクトル線上への照射
ボリュームダウンをねらい立体的な収縮を目的とした照射

広島院での症例
 
 
Q&A  
メール相談 カウンセリング予約