- 直視下剪除法は、再発しません。
- ワキガ臭はしなくなり、汗は気にならなくなります
- ワキの永久脱毛効果もあります。
- 傷は、しわに隠れるためほとんど目立たなくなります。
- 入院などの必要も無く、勿論日帰りで手軽に治療が出来ます。
- 他のワキガ手術後に再発した患者さまの治療例もたくさんあります
ので安心して手術をお受けいただけます
『わきが』とは思春期頃より、わきから特有のにおいがする疾患です。多くの場合は多汗を伴い、耳垢がやわらかいことが多く、家族性があり、シャツの黄ばみが強い場合もあります。
わきのアポクリン腺やエクリン腺を取り除いてワキガ臭をなくし、多汗を改善します。ワキの永久脱毛効果もあり、 入院などの必要も無く勿論日帰りで手軽に治療が出来ます。
一番効果の確実な方法は『直視下剪除法』 (反転剪除法とか単に剪除法とか呼ばれることもあります。 以下剪除法と呼びます) であるということはワキガ手術を行うドクターの多くが認めるところです。
『剪除法』 では1.剥離(はくり) 2.剪除(せんじょ) 3.止血(しけつ)のすべての 処置を目で確認しながら行いますが実はこれが一番大切なことです。すべて目で確認して行うからこそ 安全にしかも確実な効果をだすことができるのです。
城本クリニックでは、全ての処置を目で確認しながら再発させない丁寧な手術を行います。
1.剥離
まず麻酔をした後に切開を加えて、汗腺の層と皮下組織を剥離する(はがす) のですが、 この層を深くすると術後の出血がおこることが多くなり、結果的に傷跡にひびいてきます。 この層が簡単にはがれる人もいるのですが、硬く癒着していてはがれにくい方もたくさんおられます。 こういった場合『剪除法』 以外の方法では目で確認しないで剥離操作を行いますので正しい層での剥離は困難です。
『剪除法』 なら目で確認しながら正確な層で剥離を行うことができます。
2.剪除
そして『剪除法』 では汗腺のある範囲を目で確認しながら広範囲に確実に取り除きますので取り残しがありません。 汗腺を取り残すとワキガ臭が残ったり、汗の量があまり減らなかったりしますので目で確認しながら確実に取り除きます。
3.止血
術後の出血を起こさないようにするには止血操作を丁寧に行うことが必要ですがこの場合も『剪除法』なら必要なところを必要な分だけ行えますので、止血が足らなかったり、逆にやりすぎてしまうというようなことがおこりません。
また『剪除法』でもいい加減におこなうと当然残存しますので、再発や残存をなくし、毛がドーナツ状に残ったりしないように広範囲にすることが必要です。広範囲にすると丁寧に上手に手術しないと術後の傷がなおりにくいため、狭い範囲にされることも多いのですが当院では技術力が高く約2時間をかけてしっかり広範囲に丁寧な手術を行います。
また手術後も傷跡を可能なかぎり早く回復させるために丁寧に診察を行っています。
痛みを最小限にするために33Gや34Gの特殊な超極細針を使用した麻酔を行うこともできます。
当院では、24時間緊急用ホットラインもご用意しております。
術後なにか不安があれば直ぐに対応できますので、ご安心下さい。
わきが手術による違い
| 手術の種類 | 効果が確実 | 再発がない | 傷痕の大きさ | 回復の早さ |
|---|---|---|---|---|
| 直視下剪除法 | ◎ | ◎ | △ | △ |
| 皮膚組織削除法 (稲葉式) |
○ | △ | △ | △ |
| 超音波・マイクロ 吸引法 |
× | × | ○ | △ |







